竹田 裕紀
Hironori Takeda
代表取締役

キャリアの原点はテニスコーチとしてのジュニア育成であり、人材育成を通じて、目標達成へのプロセスや信頼関係の構築を学びました。

その後、不動産デベロッパーにてエンドユーザー向けの不動産営業に従事し、独立いたしました。

独立当初は個人のお客様を中心とした不動産売買を手掛けておりましたが、事業の成長に伴い、法人・機関投資家向けの不動産ビジネスへと軸足を移しました。

現在は、国内外の不動産会社、機関投資家、不動産ファンド、外資系証券会社、金融機関とのネットワークを活かし、不動産投資案件におけるアドバイザリー業務を中心に、投資用不動産の売買仲介、ストラクチャードファイナンスのアレンジメントなどに携わっております。

案件ごとに最適な投資家・金融機関・事業会社を結び付けることで、不動産と金融を融合したソリューションを提供し、案件の組成からクロージングまで一貫してサポートしております。

今後も国内外のパートナーとの連携をさらに深め、不動産と金融の双方の専門性を活かしながら、クライアントにとって最適な投資機会とソリューションを提供してまいります。


特技

私の強みは、相手の価値観や考え方、そしてその時々に求めていることを感じ取り、ニーズを的確に把握することです。

幼い頃から人の話を聞くことが好きで、相手の気持ちや考えに寄り添うことを得意としてきました。

不動産業界に入り、多くのお客様と向き合う中で、一人ひとりの価値観や背景を深く理解することを常に心掛けてきました。

現在では、お客様の考えやご要望を丁寧に汲み取り、負担やストレスを感じさせることなく、本当に必要とされるご提案を行うことを大切にしています。

相手の立場に立って最適な解決策をご提供することが、私の最も大きな強みです。


趣味

経済やビジネス、金融系の情報収集。

明るく前向きで楽観的な方との交流。

知らない事を知ること。

美味しい食事。

コメント

一般のお客様向け不動産から、国内外の機関投資家・外資系不動産ファンドが取り扱う大型不動産まで、幅広い不動産取引に携わってまいりました。

22年という長年の実務経験を通じて培った市場動向や取引の背景、マーケット参加者の視点を踏まえ、お客様にとって有益な情報をご提供いたします。

一般的な不動産会社では触れられる機会の少ない市場の実情や取引のポイントについてもお伝えすることが可能です。